図書館Q&A

Ⅰ 貸し出し、返却について

[Q1]

 図書やDVD・CD・ビデオなどの視聴覚資料は一度に何冊(点)借りられますか。

[A1]

 図書(雑誌・紙芝居含む)だけなら10冊までです。視聴覚資料は2点までです。

 図書と視聴覚資料を同時に借りる場合は、視聴覚資料2点と図書8冊になります。

[Q2]

 貸出し期間は何日ですか。

[A2]

 図書は15日間、視聴覚資料は8日間です。

[Q3]

 雑誌は、どれも借りることができますか。

[A3]

 最も新しい号は館内利用のみで貸出しはできません。

 それ以外の所蔵雑誌(原則として過去1年分)は、貸し出し可能で、期間は8日間です。

[Q4]

 図書や視聴覚資料は、貸出し期間の延長ができますか。

[A4]

 図書(雑誌を除く)は、他に貸出し予約が入っていない場合には、その本の返却予定日から15日間の期間の延長ができます。電話か来館してその旨を知らせてください。

 雑誌及び視聴覚資料は貸出期間の延長はできません。

[Q5]

 図書や視聴覚資料の貸出しの予約はできますか。

[A5]

 利用したい本や視聴覚資料などがすでに他の人に貸出されている場合には、予約をして利用してください。

 返却され次第、電話やメール等予めお申し出の方法で連絡します。

 視聴覚資料の予約は一人2点までです。利用登録者であれば、電話でも予約できます。

 取置期間は8日間です。

 連絡後この期間を過ぎてもご来館のない場合は予約を取り消させていただくことがあります。

 ご不要の場合には早めに電話でお知らせください。

[Q6]

 まなづる図書館に所蔵していない本を読みたいのですが、どうしたらいいですか。
 (リクエスト)

[A6]

 県立図書館や県内の他の公共図書館にある場合は、そこから借用して貸出しすることができます(相互貸借)。

 受付カウンターにある「リクエスト申込書」に記入して提出してください。

 届きましたら、電話等で連絡しますのでご来館ください。

 相互貸借の図書については、貸出し期間の延長は原則的にできません。

[Q7]

 休館日や閉館時間帯に図書の返却はできますか。
 (リクエスト)

[A7]

 図書に限り、1階正面玄関左の「ブックポスト」へ入れてください。

 DVD・CDなどの視聴覚資料は、破損のおそれがありますので、開館時間帯に直接、受付カウンターに返却してください。

[Q8]

 図書館から借りた図書やAVなどをなくしたり、こわした場合はどうしたらいいですか。

[A8]

 なくしたときや、図書を誤って破いたり汚したりした場合、AVを使用不可能にしてしまった場合は、破損などの状況によって弁償していただくことがあります。

 図書の場合、同一の図書または、それと同程度の図書、AVの場合は現金による弁償となります。

 この際、図書館で扱っているAVは、いずれも著作権協会に保証金が支払われている特別なものであるため、一般的な市販品よりも高価になりますので、ご注意ください。

 いずれも「資料紛失(破損)届」の手続きが必要となりますので、受付カウンターへ申し出てください。

Ⅱ 利用登録について

[Q9]

 図書や視聴覚資料を借りるためにはどんな手続きが必要ですか。

[A9]

 利用登録が必要です。受付カウンターにある「利用登録申込書」を記入し提出してください。

 氏名住所等の確認のため、運転免許証、保険証、学生証などをお持ちください。

 すぐに「図書館利用カード」が発行できますので、その日から図書などを借りることができます。

[Q10]

 真鶴町外に住んでいますが、利用登録はできますか。

[A10]

 県西広域市町村圏(小田原市・南足柄市・箱根町・湯河原町・山北町・開成町・松田町・大井町・中井町)にお住まいの方は、町内居住者と同様の手続きで利用登録ができます。

[Q11]

 子どもも利用登録はできますか。

[A11]

 0歳児から利用登録ができます。

 幼児・小学生は保護者と一緒に来館されれば、上記Q9と同じ手続きとなります。

 小学生だけで手続きする場合には、保護者が承諾しているかどうか確認のため登録申込書に保護者の認印が必要です。

 乳児は一緒に来館されなくても保護者が登録手続きをすることができます。

[Q12]

 「利用カード」を紛失しました。どうしたらいいですか。

[A12]

 まず、来館するか電話で速やかにその旨をお知らせください。

 次に、受付カウンターにある「利用カード紛失届」を記入し提出してください。

 その上で再登録し、改めて「利用カード」を発行します。

 なお、紛失すると他人に悪用されることも考えられますので大切に保管してください。

Ⅲ 図書等の寄贈とリサイクルコーナーについて

[Q13]

 家に、処分するのにはもったいないので寄贈したいと思う本がありますが、図書館で引き取ってもらえますか。

[A13]

 まなづる図書館のオープン以後、多くの方から寄贈のお申し出がありました。

 しかし、収納スペースに限りがあり、ご好意に反してお断りするケースが多いのが実情です。

 百科事典、美術全集、文学全集の類は、よほど新しいもの、所蔵のないもの以外は寄贈を受けられません。

 単行本、文庫本などで、比較的新しく、所蔵のないものは、お引き受けできると思いますが、本の状態を見て判断せざるを得ません。館にご相談ください。

 本館にぜひ寄贈していただきたい本は、郷土の歴史、自然、文化、産業、観光など郷土資料に関するものです。

 また、予約が集中する新刊本・ベストセラーも、ぜひお願いします。

 ※ 電話で結構ですので、館にご相談ください。

  なお、単行本、文庫本などは、館のリサイクルコーナーへ提供していただくことも可能です。

  また、お引き受けした本の管理、処理については一切館にお任せいただくことをご承諾ください。

[Q14]

 家にあるDVDを寄贈したいのですが・・・。

[A14]

 DVD・ビデオテープの寄贈は原則としてお受けできません。

 視聴覚資料のうちでも特に映像関係資料には、著作権法上の厳しい制約があり、個人の保有のものを不特定多数に貸出すことはできないことになっています。

 図書館で、皆さんに貸出している視聴覚資料は、一般的な市販品ではなく、著作権協会に保証金が支払われている特別なものです。(したがって市販品より高価です。)

 そんなわけで、ご家庭のものを寄贈していただいても図書館で貸し出し用に使うことができず、寄贈は受けられません。

[Q15]

 リサイクルコーナーへ提供できる本の種類には制限がありますか。

[A15]

 基本的には文庫本、単行本で、あまりいたんだり、よごれていないものとしています。

 週刊誌や一般的な月刊誌は避けていただいていますが、関心のある方にもらっていただけるような専門雑誌などは、提供してみてください。(状況によっては館で処理します。)

 限られたスペースですので全集類はお避けください。

Ⅳ その他

[Q16]

 まなづる図書館にはどんな新聞が置かれていますか。

[A16]

 次の新聞を新聞・雑誌コーナーに置いています。

  朝日新聞・読売新聞・神奈川新聞・日本経済新聞・スポーツニッポン

  地方紙では、神静民報・湯河原新聞

  タウンニュース(箱根・真鶴・湯河原版)・ポスト(県西版)

  その他に、県のたより・議会かながわ

 なお、上記の新聞は過去3か月分を保存していますので、必要な場合は受付係員に申し出てください。

[Q17]

 コピーをしてもらえますか。

[A17]

 図書館内の資料は、受付で申込書を書いていただければ白黒1枚10円、カラー60円でコピーをします。

 なお、図書館資料であっても著作権法によりコピー上のいろいろの制約がありますので、受付にお尋ねください。

 図書館外から持ってこられた資料などの一般的なコピーは、図書館ではできません。

 1階地域情報センターで有料で扱っています。






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